【2006年】
3月 番外ゴルフ大会(18日)
4月 第1回ゴルフ本大会(22日)
5月 ジュネーブ歴史探訪Aコース(14日)バレ州ワインツアー(20日)第2回ゴルフ本大会(21日)
6月 緒方貞子杯テニス大会(25日)第27回理事会報告(28日)
7月 ゴルフ初心者練習会(1日)「沖縄の夕べ」公演(2日)第3回ゴルフ本大会(9日)
8月 第4回ゴルフ本大会(1日)納涼船花火大会観賞(12日)
9月 第5回ゴルフ本大会(7日)日瑞協会との合同バスツアー(7日)ジュネーブ歴史探訪Bコース(24日)
10月 ANA杯テニス大会(1日)第28回理事会報告(5日)第6回ゴルフ本大会(7日)
11月 第2回ゴルフ番外大会(5日)総領事杯テニス大会(12日)
ワインクラブ、アルバ訪問ツアー報告(11月18日〜19日)
スキークラブ「パエリアとスペインワインとスキーの夕べ」(25日)
12月 テニスJCG会長杯(3日)第29回理事会報告(8日)ワインクラブ納会とソムリエコンクール(10日)
ゴルフクラブ納会、2006年度総合優勝者発表(16日)

3月
番外ゴルフ大会(3月18日)

 3月18日(土)にエクスレバンGCにて、今年第1回目の番外ゴルフ大会(JETRO杯)が開かれました。
 当日は、まずまずの天気の中、13名の参加者の中から、小川千種さん(JTI)がG104/H36/8で優勝し、JETROからの優勝カップを手にしました。また、森啓充さん(UNHCR)がG81/H10/N71でベスグロ・2位、橋本吉美さん(レストランはし本)がG84/H13/N71で3位という結果でした。

(写真は、JETRO杯を受け取る小川さん)

このページのトップへ↑
4月
第1回ゴルフ本大会(4月22日)

 4月22日(土)、ブレスGCにて今年第1回目のゴルフ本大会(遠藤総領事杯)が開かれました。
 当日は、絶好のゴルフ日和。21名の参加者の中から、森啓充さん(UNHCR)がG84/H10/N74でベスグロ・優勝し、遠藤総領事からの優勝カップを手にしました。また、池崎保さん(総領事館)がG92/H18/N74で2位、橋本吉美さん(レストランはし本)がG89/H13/N76で3位という結果に終わりました。

(写真は、総領事から優勝カップを受け取る森さん)

このページのトップへ↑
5月
ジュネーブ歴史探訪Aコース・旧市街(5月14日)

 5月14日(日)、JCG恒例の「ジュネーブ歴史探訪」を行いました。今回はAコースとして、旧市街を中心に、牧師さんで当地に造詣の深い岸井敏さんのお話を伺いながらの散策。参加者25名、ジュネーブの歴史にちょっぴり詳しくなった充実の一日となりました。

(写真は、旧市街で参加者全員そろって)

このページのトップへ↑
バレ州ワインツアー、美しい風景とスイスワインを堪能(5月20日)

 5月20日(土)、JCGワインクラブ恒例の春のワインツアーを行いました。
 今回はスイスワインの良産地として有名なバレ州フリー村の2軒のワイナリーと19世紀の義賊ファリネのワイン畑を訪問。あいにくの雨天でしたが、美しい風景と希少価値の高いスイスワインをたっぷり堪能した一日でした。

(写真左は、ワイナリーで話を聴く参加者、右は傘を片手にぶどう畑を訪問)

このページのトップへ↑
第2回ゴルフ本大会、優勝のANA杯は白野民樹さんの手に(5月21日)

 5月21日(日)、マコンGCにて第2回ゴルフ本大会(ANA杯)が開かれました。
 当日は、絶好のゴルフ日和。48名の参加者の中から、白野民樹さん(シャモニー)がG97/H32.98/N64.02で優勝し、アベルANAジュネーブ営業所所長からの優勝カップを手にしました。また、池崎保さん(総領事館)がG87/H18.32/N68.68で2位、布施田英夫さん(ITU)がG100/H31.15/N68.85で3位、ベスグロは82で森啓充さん(UNHCR)という結果でした。。

(写真上は、参加の方々。右は、優勝の白野さんとANAのアベルさん)

このページのトップへ↑
6月
第7回緒方貞子杯テニス大会、過去最高の参加者数!(6月25日)

 6月25日(日)、Tennisvicにて第7回緒方貞子杯テニス大会を行いました。同大会としては過去最高の30名が参加し、熱戦を繰り広げました。
 順位は勝率の差に持ち込まれましたが、岸井望さんが7回目の出場で初めて栄冠を手にしました。2位はジュニアの平佳矢君、3位はJTIの新里勝浩さんでした。

(写真は、前年優勝者のStucky 美子さんの祝福を受ける岸井望さん)

このページのトップへ↑
第27回理事会報告、2007年新年会の会場決まる(6月28日)

 6月28日(水)、役員メンバーによる第27回理事会が開催されました。主な議事は、以下のとおりです。
・法人会員1社(Etude Moderne SA)および個人会員11名の入会が承認されました。
・櫛山理事(JTI)および小野理事(Jalpak)の帰国にともない、後任として、推薦されていた新貝康司氏(JTI)および村山昌子氏(Jalpak)が承認されました。役員メンバーについては、「役員の顔ぶれ」をご覧ください。

・8月12日に予定されている「納涼船によるレマン湖上花火大会観賞」の準備状況が報告されました。
・来年1月20日に開催が予定されている新年会について、2007年新年会実行委員会より、料金等比較の結果、会場としてMovenpickホテルが提案され、承認されました。
・その他、予算の支出状況、委員会およびクラブの活動状況や今後の予定について、報告が行われました。
このページのトップへ↑
7月
ゴルフ初心者練習会、和やかに(7月1日)

 7月1日(土)に、セルベGCにて初心者練習会が行われました。飛び入り参加の方を含め、ベテランと初心者合わせて15名が参加。
 初めてクラブを握る方もおりましたが、ベテラン先生方の指導を受け、最後には5ホールのショートコースをプレーし、ゴルフの楽しさと難しさを実感できた日となりました。

(写真は、初心者とベテラン揃って)

このページのトップへ↑
「沖縄の夕べ」、大盛況だった琉球舞踊公演(7月2日)

 7月2日(日)、JCG主催、日本スイス協会およびジュネーブ-品川協会共催(文化部会企画)、在ジュネーブ日本総領事館後援による、「沖縄の夕べ」公演が開催されました。
 当日は、300名以上の観客で、沖縄の歴史や伝統に触れながら、琉球舞踊の華やかな舞と音楽を楽しみました。

(写真は、日本からみえた川口弘美琉球古典舞踊研究所のメンバーによる舞)

このページのトップへ↑
第3回ゴルフ本大会、ゴルフクラブ幹事杯を目指して熱戦(7月9日)

 7月9日(日)、マンシェットGCにて本年第3回ゴルフ本大会(ゴルフクラブ幹事杯)が開かれました。当日は、絶好のゴルフ日和に恵まれ、28名が参加しました。
 熱戦の末、田中幸夫さんがG100/H33/N67で優勝し、高田代表幹事からの優勝カップを手にしました。また、八木章吉さん(Buffet de la Gare)がG95/H26/N70で2位、桑原宏明さん(UNCTAD)がG98/H28/N70で3位となりました。ベスグロは88で八坂詔司さん(代表部)でした。

(写真は、高田代表幹事より優勝杯を受ける田中さん)

このページのトップへ↑
8月
第4回ゴルフ本大会、JAL杯は菅原さんが獲得(8月1日)

 8月1日(火)、ブレスGCにて第4回本大会(JAL杯)が開催されました。小雨も混じる難しいコンディションでしたが、44名が参加しました。
 変則ぺリア方式による競技の結果、菅原均さん(代表部)がG96/H24.96/N71.04で優勝し、鈴木JALチューリッヒ支店長から優勝カップを授与されました。2位は羽生幸雄さん(Firmenich)がG98/H26.88/N71.12で、3位は森達也さん(Nestle)がG92/H26.88/N72.80で、またべスグロは81で水野靖久さん(WHO)という結果でした。

(写真は、鈴木JALチューリヒ支店長と菅原さん)

このページのトップへ↑
納涼船花火大会観賞、夏の夜空いっぱいに眩い光の祭典(8月12日)

 8月12日(土)、ジュネーブ夏祭りのイベントとして、レマン湖上で花火が打ち上げられました。JCGでは、花火観賞のため、納涼船240席を予約。夏の風物詩を楽しみました。
 当日の天気予報から雨がふるのは覚悟していましたが、幸いにも集合時間と花火が上がっている時間は奇跡的に雨が上がり、少し肌寒い中、ワインや日本酒を飲みながら花火を観賞しました。
 今年は「ケルト音楽」がテーマということで、「妖精」や「森の神秘性」をイメージした今までにない花火が見られました。毎年テーマによって内容が変わることも体験でき、これからの花火大会への期待が増した夏の日の夜でした。
 同イベント実行委員の方々の活躍、事務局の周到な準備、また当日参加された有志の方々のお手伝いのおかげで、満員御礼のおまけつきで無事JCG夏の最大イベントを終了することが出来ました。

このページのトップへ↑
9月
第5回ゴルフ本大会、美根軍縮大使杯を競う(9月7日)

 9月7日(木)、シャモニーGCにて第5回本大会(美根軍縮大使杯)が開催されました。晴天に恵まれ絶好のコンディションの中、26名の参加者がゴルフの腕を競いました。
 ストローク・プレイによる競技の結果、町田浩さん(レストランはし本)がG101/H36/N65で優勝し、美根軍縮大使から優勝カップを贈られました。2位は白野美智子さん(シャモニー)がG96/H23/N73、3位は得本誠良さん(代表部)がG98/H25/N73、べスグロは92で安藤善康さん(天円)という結果でした。

(写真は、美しい景色をバックに優勝杯を受ける町田さん)

このページのトップへ↑
日瑞協会との合同バスツアーでサン・ピエール島へ、充実した初秋の1日(9月7日)

 9月7日、日瑞協会との合同観光当日は、お天気にも恵まれ、時間通りにバスはジュネーブを出発。ローザンヌ駅で9人のメンバーをピックアップしてから総勢40名ほどで一路サン・ピエール島へ向かいました。バスの中でもみなさん和やかにあちらこちらで談笑している様子。
 2時間半ほどでバスはビエンヌ湖の湖畔にある町、エルラッハに到着。徒歩で島までハイキング。なぜ、島なのに徒歩で?と思われるかもしれませんが、隣接する二つの湖をいっしょにすることで、全体的な水位が下がり島に続く道が湖面から現れたというわけです。自然道なのですが、見事に一直線!道の両側には木や花々が覆っていて静かです。静寂の中を1時間歩き、昔の僧院だったというレストランに到着しました。

 のどかな雰囲気を楽しみながらのお食事が済んだ頃、ヌシャテル大学で研究している小林卓也さんによるジャン=ジャック・ルソーについて、丁寧なお話を伺いました。ジャン・ジャックルソーが1765年の秋に滞在したこの島には、彼の愛した自然、景色が多く残されていることに感嘆の声が。ルソーも散歩した丘から見渡した風景は一見の価値があり、です。
 帰り道では、クレッシエ村にあるワイン・カーブに立ち寄って、白、赤、ロゼの試飲会。お土産として買い求める人も多かったようです。
 目も頭もおなかも喉もうるおい、ちょっと欲張りな一日観光に満足しつつ、帰路に着いたのでした。
このページのトップへ↑
ジュネーブ歴史探訪Bコース、小雨の中レマン湖左岸で歴史を学ぶ(9月24日)

 春のAコースに引き続き、恒例の歴史探訪Bコースが、9月24日(日)に催行されました。
 モンブラン橋に集合して、湖畔を歩き、アリアナ博物館に到着。市バスに乗ってレストランへ。たっぷりと昼食をいただいた後は、バス、市電を乗り継いで左岸を移動しました。
 古代から現代までの歴史をたっぷりと堪能し、ジュネーブという街の深さを改めて知る1日でした。

(写真は、講師の岸井敏氏のお話を聴く参加者)

このページのトップへ↑
10月
ANA杯テニス大会、56名の参加者で大盛況(10月1日)

 10月1日、Tennisvicにて、ANAテニス大会を行いました。クラブ行事の中では今年最高の56名の参加者を集め、大盛況のうちに終了しました。
 テニスではゴルフのようにハンディキャップ制がないので、皆が楽しめるようレベルに応じてクラス分けし、クラスごとにメダルが授与されました。
 結果は、次のとおり。
Aクラス:優勝 大橋健、2位 シュミット龍、3位 ジュリアーニ ドムナ/Bクラス:優勝 柴田和恵、2位 猪股寿子、3位 内富真夫/Cクラス:優勝 田丸侑、2位 田丸久幾子、3位 沼袋賢太

 なお、栄光のANA杯は、全体で勝率トップの柴田和恵さんが獲得、ジュニア大賞は実力ではNo.1の田丸侑君が獲得しました。
 ご協賛いただきましたJCG関連企業、他の皆様、誠にありがとうございました。

このページのトップへ↑
第28回理事会報告(10月5日)

 10月5日、役員メンバーによる第28回理事会が開催されました。主な議事は以下のとおりです。
・個人会員25名、賛助法人会員2社(レストランKirinおよびSwissLife社)、賛助個人会員2名の入会が承認されました。
・8月12日に開催された納涼船花火観賞イベントの会計報告がありました。

・高田副会長、浅野理事、姫野理事の異動に伴い、後任として、側嶋秀展氏(代表部)、中島康裕氏(JTI)、西田千鶴氏(WHO)の理事就任が承認されました。なお、副会長には、田総理事が就任することとなりました。役員メンバーについては「役員の顔ぶれ」をご覧ください。
・2007年1月20日(土)、Movenpickホテルにて開催予定の新年会について、準備状況が報告されました。
このページのトップへ↑
第6回ゴルフ本大会、JCG杯はシャモニーの横山さんが獲得(10月7日)

 10月7日(土)、リヨンGCにて、第6回本大会(矢内JCG会長杯)が開催されました。
 明け方から雨が降り続きコンディションが懸念されましたが、幸いなことにスタート時には雨もあがり、プレイ途中からは気持ちのよい秋晴れに恵まれました。
 参加者25名の中から、ストローク・プレイによる競技の結果、横山由利子さん(シャモニー)がG99/H36/N63で優勝し、矢内JCG会長からの優勝カップを手にしました。2位は田中三郎さん(レストラン山水)がG85/H20/N65で、3位は初参加の長澤将之さん(JTI)がG99/H34/N65という結果でした。また、2位の田中さんはべスグロ賞も獲得しました。

(写真左は矢内JCG会長から優勝杯を受ける横山さん、、右は参加者揃って)

このページのトップへ↑
11月
第2回番外ゴルフ大会、白熱した今年最後のコンペ(11月5日)

 11月5日(日)、エクスレバンGCにて第2回番外大会が開催されました。
 11月に入り、気温が急に下がり、当日朝の集合時にはゴルフ場が氷で覆われていたことから、プレイ不可能という緊急事態となりました。 しかし、幸い当日は天気がよく、暖かい太陽が昇り出すにつれ氷も解け、1時間半遅れながら無事にスタート。
 プレイ中は気温もあがり絶好のゴルフ日和となり、今年最後のコンペとあって大熱戦。16名の参加者の中から、安達潔さん(UNCTAD)がG101/H34/N67で初優勝を飾りました。2位は、藤田正さん(ジュネーブ大学)でG99/H30/N 66、3位は大橋健さん(JTI)でG104/H34/N70、ベスグロ賞はG81で今井清さん(ジェトロ)という結果でした。

(写真は、ゴルフクラブ代表幹事の大橋さん<右>から祝福を受ける優勝の安達さん<左>)

このページのトップへ↑
総領事杯テニス大会、グループ毎に金・銀・銅のメダル(11月12日)

 11月12日(日)、Tennisvicにて総領事杯を行いました。総勢26名が参加。力量に応じたクラス分けをし、ジュニア、一般A、Bの3つのグループでメダルを競いました。
 結果は以下のとおりです。
・ジュニア
金:町田香織、銀:シュミット亜理、銅:シュミット龍
・一般B 
金:税田芳三、銀:岸井カルミナ、銅:林田愛子
・一般A 
金:飯塚恭子、銀:佐藤信一郎、銅:森定栄人
 なお、テニスクラブは12月3日のJCG会長杯をもちまして本年の行事を終了します。
 2007年は、3月より行事開始の予定です。本年は大多数の皆様にご参加いただき、誠に有難うございました。

(写真は、遠藤総領事<左端>と参加者の面々)

このページのトップへ↑
ワインクラブ、アルバ訪問ツアー報告(11月18日〜19日)
   
 ワインクラブ発足以来初めてとなる宿泊付きのワイナリー訪問ツアーが11月18、19日の週末に実施されました。
 訪問地は北イタリアのアルバ。ピエモンテ州の有名な赤ワイン「バローロ」の産地として、また世界3大珍味のひとつである白トリュフの産地としても知られている町です(ジュネーブからは約350km)。
 参加者は30名、18日(土)の午後2時、現地集合後、通訳兼案内役の日本人と一緒に2件のワイナリーとグラッパの蒸留所を訪問しました。ワイナリーでは、施設や醸造過程の説明を受けた後で試飲をしましたが、白や軽めの赤を飲んだ後最後に出たのが「バローロ」、さすがにイタリア赤ワインの王様といわれているだけあって貫禄充分。しかもワイナリーのご好意で1990年産のバローロを試飲することができ、参加者一同感激のひと時でした。グラッパの蒸留所の見学では、珍しい非連続式の蒸留装置や、お店の方の愉快な説明を聞き、グラッパの奥の深さに感服させられました。
 夕食は、地元のレストランへ赴き、シャンパンで乾杯した後、ピエモンテ地方の郷土料理のフルコース(もちろん白トリフも)を堪能しました。よく食べ、よく飲んだ2日間でした。

(写真は、北イタリアのアルバ訪問を満喫する参加者たち)

このページのトップへ↑
スキークラブ、「パエリアとスペインワイン(とスキー)の夕べ」開催(11月25日)

 11月25日(土)、ジュネーブ市内にあるスペイン・ガリシア地方出身者のコミュニティーセンターで「パエリアとスペインワイン(とスキー)の夕べ」を催しました。
 今年は暖冬気味ですが、久しぶりのプレシーズンイベントに参加した26人は「雪乞い」の祈りを胸のうちに秘めつつ、大盛りのパエリアに舌鼓を打ちました。
 当日は、スキークラブ顧問で登山家の加藤滝男さんが撮影したアイガー北壁直登の記録映画や12月10日に初滑りを予定しているフランスのティーニュ、そのお隣のバルディゼールなどのプロモーションビデオなどを鑑賞。また、スキー選びのこつやレンタルショップの紹介など、実用的なスキー情報も交換できました。

 そして、締めくくりはトンボラ。シャモニーはスネルスポーツの神田さん、グリンデルワルド、ツェルマット両観光局などのご厚意により提供いただいた賞品を、パソコンとプロジェクターを使った大型あみだくじで楽しく抽選しました。
 スキークラブは今シーズンも楽しいバスツアーを企画しています。初心者講習も予定していますので、スキーは久しぶりという方も、どうぞご参加ください。なお、2007年のスキツアーについては「クラブ」のページをご覧ください。

(写真左は、具沢山のパエリアに「本場ものは違う!」。右は、アイガー北壁直登の記録映画に見入る一同)

このページのトップへ↑
12月
テニスJCG会長杯と納会(12月3日)

 12月3日、TennisvicにてJCG会長杯テニス大会を行いました。定員一杯の32名が参加し、今年最後を締めくくるにふさわしい熱戦を繰り広げました。
 結果は以下のとおりでした。
優勝: 町田公美子/2位: 猪股博之/3位: アベル 海

 また、大会に引き続いて、テニスクラブ納会を行いました。
JCG関連企業の方々より賜った多くの景品をトンボラ形式にて分かち合い、本年最後の楽しいひと時を過ごしました。
 本年のテニス参加者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

(写真は、矢内会長より優勝杯と副賞を受ける町田さん)

このページのトップへ↑
第29回理事会報告(12月8日)

 12月8日、役員メンバーによる第29回理事会が開催されました。主な議事は以下のとおりです。
・法人会員1社(ケーイーエフ社)、個人会員6名、賛助個人会員1名の入会が承認されました。
・新年1月20日に開催される新年会について、新年会実行委員長より、準備状況が報告されました。

・1月20日に行われる第8回総会に向けて、2006年活動報告案・会計報告案、2007年活動計画案・予算案が審議され、了承されました。
・電子配布、ML、ウエブサイト、事務局のコンピュータ管理など、JCGのIT運営を検討するグループの設立(IT委員会)が提案され、了承されました。
このページのトップへ↑ 
ワインクラブ納会、1年の締めくくりはソムリエコンクール(12月10日)

 2006年12月10日、今年1年の締めくくりの活動として納会を開きました。島田副代表幹事の質問設定による恒例の「にわかソムリエコンクール」では、浅井元彦さんが2年連続でチャンピオンの座を獲得。2位はワインクラブ代表幹事の長谷川晴雄さん、3位は内富龍也さん、という結果でした。筆記と実際のワイン試飲もある、堂々とした問題集でした。

 頭と舌と鼻を使った後は、美味しいフランス料理とワインに舌鼓を打ち、参加者同士の楽しい語らいのうちに夜もふけ、今回も和気あいあいとした雰囲気の中、お開きとなりました。まだ参加されていない皆さんも「怖いもの見たさ」で、一度このテスト試してみませんか(このコンクールはトライすることに意義ありです)。

 ワインクラブ幹事の方々には、この1年間新たな企画チャレンジのため全員にいろいろ大活躍して頂き、大変ありがとうございました。

 2007年は、ワイン初級者向けの肩のこらないツァーや、もう少し欲張った上級者向けのツアーなど、皆様に喜んで頂けるような企画を盛り沢山に用意しています。楽しい時間を過ごしながら、一緒にワインを学びましょう。ご参加をお待ちしています。

(写真左上は、幹事から賞品を受ける浅井さん<右>。右下は食事をしながら歓談する参加者)

このページのトップへ↑
ゴルフクラブ納会、2006年度総合優勝者も発表(12月16日)

 12月16日(土)、JCGゴルフクラブの納会が中華レストラン天民にて行われました。
 24名が参加し、コンペを中心とした1年間のゴルフ活動を振り返りながら、和気あいあいとひとときを過ごしました。
 同時に年間表彰も行い、2006年度総合優勝の町田浩さん(レストランはしもと)、第2位の田中三郎さん(レストラン山水)、第3位の得本誠良さん(代表部)、総合ベスグロの森啓充さん(UNHCR)をはじめ、沢山の方が様々な表彰を受けました。

(写真は、「ゴルフに乾杯!」)

このページのトップへ↑